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Choko&Tardoの海外生活

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出産体験記

早いもので息子が産まれてから1ヵ月が経とうとしています。先月の今頃は少しづつ陣痛が始まっていて痛い、痛い・・・とうなっていたんだよなぁ。なんだか信じられない・・・。夜中におしるしがあって、お昼過ぎぐらいから生理痛に似たような腹痛があり、夕方ぐらいからは間隔はまちまちだったが生理痛よりも強い痛みが続いたのでひょっとしてと思い間隔をメモリながらTardoの帰りを待ちました。タイミング悪くTardoは接待で出かけていたのですが、なんとなく今日かも・・・と感じたのでTardoに電話し二人で病院へ向かいました。

TAXIの中では母の日に産まれてきてくれるのかなぁ?なんて考えられるぐらいまだ余裕がありました。でもこれが陣痛か・・・この先どうなっちゃうんだろう?という不安ももちろんあったんだけどやっと息子に会えるんだ~!よし!!頑張るぞ!!!っという気持のほうが強かったです。

病院に着くなり、受付のおばちゃんから「あなた今日から入院でいいのね?」なんて訳のわからない事を聞かれ一瞬???状態に。そんな事初産だしわかるかぁ~?と突っ込みたくなったけどどう考えてもただの腹痛じゃない事はわかっていたのですぐに「はい。」と答えたんですけどね。いまだにあんな質問には???です。

助産婦さん登場。内診してもらうと子宮口はまだ指2本分しか開いていないというのでTardoには一度帰ってもらって私は病室で横になることに。ここでびっくりしたのが私以外の妊婦さん達、なんとイビキをかきながらぐぅ~ぐぅ~寝てるじゃないですかぁ??? 普通に寝られるぐらいだったら家にいたほうがいいんじゃ?なんて思いながら私は彼女達の隣で30分ぐらい痛みに耐え続けました。あまりにも痛みが強くなったため念のため看護婦を呼ぶと「子宮口が急に開きはじめたので分娩室に行くわよ。旦那さんに電話して!」と一言。そこからが長かった・・・苦笑

分娩室に着いてすぐお腹の周りに赤ちゃんの心拍をはかるためのベルトを巻かれたので身動きが全くとれなくなる。私の場合四つん這いの状態になるのが一番楽だったのに・・・。歩きまわる事も四つん這いになることもできないまま9時間近く痛みに耐える事になるとは・・・。日本だったら歩いたりできるんですよね?香港の公立病院ではベットの上で耐える選択肢しかなかったです。

分娩室についてから20分後にTardo登場!!はじめのうちはもうすぐ息子に会えるね~!なんて話している余裕がちょっとだけあったんだけど途中から話すのも辛いぐらい痛みが強くなる。Tardoは痛みが襲ってくる度に背中をさすってくれたし、隣で励まし続けてくれて心強かったし、嬉しかった!・・・けどたまに寝ていたのを私は知っているwww でも彼がいなかったら私はあんなに頑張れなかったと思います。

こんな状態が続いて数時間後、今度は今までとは違う苦しさを味わう事に。それはいきみ逃し。はっきり言って陣痛よりもこのいきみ逃しのほうが数倍辛かったかもしれない。いきむな!って助産婦さんに言われてもいきみたくていきまずにはいられず息子よごめん・・・と思いながら何度かいきんでました・・・。

本番のいきみまで5、6回ぐらい助産婦さんを呼んでは「もういきめます。」と誓言し、いきんでみては「まだ全然。」と言われ涙する。いきみ逃しの間は自分の母親や子持ちの友人達の事を考えながらずっと耐え続けたけど女性って本当すごいね。あんなに痛くて、辛いとは思ってもみなかったよ~。でも今ではもうすっかりあの痛みを忘れてしまっているから不思議ですね。

ちょっと長くなりすぎたのでこの続きは次回。


足の皮ももうすっかりむけてキレイになったよ。
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by chokoandtardo | 2010-06-10 17:22 | こうちゃん0ヵ月
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